顧客の多様なニーズにお応えする為、アンリックスは常に技術の洗練を続けております。
こちらの丸みを帯びた部品は、「ヘラ絞り」と呼ばれる加工方法により生み出されたものです。
金属加工において丸みを帯びた形状に仕上げることは難しい作業ですが、弊社では豊富な技術者の手により、様々なニーズにお応えすることができます。


■どのような部品を作るのか?
大小様々な部品がありますが、一例をあげますと業務用洗濯機の扉の部分等が「ヘラ絞り」による加工によるものです。
寸胴鍋のように底が丸みを帯びた形状のものは、「ヘラ絞り」の特徴がよく出ていると言えます。


■ヘラ絞りの加工方法とは?
ヘラ絞りは「スピニングフォーマー」(下図参照)と呼ばれる大型の機械に型となる金属をとりつけ、回転を加えながらゆっくりと形状を変化させていきます。
力の加え方により、綺麗な半球や、漏斗状に変化させることが可能です。